法政大学グローバル教養学部入試の英語対策

法政大学グローバル教養学部(GIS)の入試の英語は読解問題が中心で「英作文」や「リスニング問題」が一切出題されません。

難易度は年によってかなりバラつきますが、過去問を解いて安定して6割ほどの点数が取れるようになっていれば合格の可能性は非常に高いと言えます。

 

GISの英語でのポイントはいかに標準的な問題を拾っていけるかということ。

文法問題にしても長文読解問題にしても、問題ごとの難易度の差がひどいです。

ものによっては英語の教師でもしっかりと理解していない問題が出題されます。

 

GISの英語では、このような皆が解けないような問題を素早く飛ばし、皆が正解する問題を全て正解するような対策を取るべきです。

特に文法問題では他の難関大学では出題されないような奇異な文法が出題される場合もあり、このような問題を素早く飛ばし標準的な問題を拾っていきましょう。

具体的な学習方法ですが、単語帳ならこのような上位大学に対応している参考書をオススメします。

 

英文法の学習でオススメなのは受験サプリの「高3トップレベル英語講座~文法編~」です。

難関大でよく出題される英文法を体系的に、わかりやすく紹介しています。

受験サプリは月980円という低価格で一流講師の授業が受講し放題というサービスですので、法政GISを受験するならば登録しておいて損はないサービスでしょう。

 

長文読解は、過去問の演習や受験サプリの「高3トップレベル英語~読解編~」を中心にして、最終的にはこの様な上位大学向けの演習本も解けるようになっていれば心配がないでしょう。

 

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