早稲田大学国際教養学部入試の英語対策

まずは赤本で傾向を確認してほしいのですが、リーディングパートでは一問の文が非常に長いです。

A4の用紙にぎっちり文字が埋められて2枚分もの英文が出題される年もあります。

しかも、内容はかなり高度なもので英検準1級レベル(たまに1級レベル)の単語がたくさん出題されているのがさすが早稲田といった所。

これを即座に読みこなして、内容を完全に把握するには中途半端な知識では対応は難しいでしょう。

 

早稲田の国際教養では入学後にもかなりの英語のレベルが求められるので、入試に向けて英語には特に力を入れてほしいです。

 

具体的には、単語は上級レベルまで(例えばこのような単語帳)を是非ともマスターしましょう。

文法に関しては、上智大学ほど重箱の隅をつつくようなものは出ませんが、非常に高度な文法が出題されているので、多くの文法知識を知っていないと合格は遠のいてしまいます。

文法はNext Stage をすみから隅まで暗記する気合で覚えましょう。

また、受験サプリの「高3トップレベル英語~文法編~」と「早稲田大学英語対策講座」は絶対に受講しておきましょう。

(受験サプリは月にたった980円でとってもわかりやすい授業が受講可能です)。

 

長文読解の訓練は過去問を中心としつつ、東大の過去問などもかなり役に立つので試してみてください。

受験サプリに登録するようなら、「高3トップレベル英語~読解編~」も受講しておきましょう。

 

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リスニングに関してはこちらもかなりレベルが高く、07年ではリスニングの選択肢が問題用紙に記載されないという鬼畜な問題になっていました。

これに対応するためにも、英語で聞いた内容を即座に理解する能力が必要不可欠です。

具体的な対策としては、TOEFLの問題集英検準1級問題集のリスニング問題をたくさん解き、リスニング能力を上げましょう。

 

最後に英作文の対策ですが、自分自身では文法の間違いに気づかないことが多いので、第三者のチェックが必要です。

学校の英語の先生などに積極的に添削してもらいましょう。

もし、添削してくれる先生がいないならばZ会の通信講座を利用してみましょう。

Z会の通信講座では早稲田の英作文問題に対応しているコースがあり、きめ細かい添削指導を行ってくれると評価がかなり高いです。

難関大の英作文問題を攻略してきた受験生の多くが利用してきた講座なので、是非とも利用してみましょう。

詳細は「Z会の通信教育 資料請求」のページで確認できます。

 

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