早稲田大学国際教養学部入試の国語対策

早稲田大学国際教養学部の国語の難易度は英語に比べれば非常に優しいと言えます。

 

現代文は早稲田にはめずらしく小説が出題されます。

内容は非常にクリアなもので、私大にありがちな答えが絞りきれない問題は非常に少ないので、基礎固めとしての参考書を一通りやっておけば充分に対応できます。

 

論説に関してはこちらも奇異な問題は少ないので、みんなが正解する問題を漏れなく拾っていくだけで合格の可能性は非常に高くなります。

 

もし論説文の基礎が出来ていないようならこちらの参考書をお勧めします。

現代文の解法テクニックが非常にコンパクトにまとまっていて、非常に有益な参考書です。

また、受験サプリの「高3トップ&ハイレベル現代文」も非常に役に立ちます。

 

古典に関しては、こちらもしっかりと基礎を学習しましょう。

早稲田の国際教養学部の古典は非常に優しい部類に入り、奇異な問題はほとんど出題されません。

基礎的な参考書(例えばこちら)や受験サプリの「高3古文~文法編~」で、単語、文法、古典常識をマスターした後、すぐに問題の演習に移りましょう。

というのも、古典に関しては難しいものに時間を割くようなら、他の科目の勉強に時間を当てた方が有益であるからです。

 

演習としては、問題の傾向がセンター試験に非常に近いので、センターの過去問を何度も解き、安定的に8.5割以上の点を取れるようになろう。

これだけの点数が安定的に取れれば国語が原因で早稲田大学国際教養学部の入試に落ちることはまずなくなります。

 

受験サプリの詳細確認・登録は↓のリンクから可能です。

 

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