教養学部の入試の特徴

教養学部の入試は英語がキーになる

教養学部(もしくはそれに準ずる学部)の入試では、絶対的に英語が重要視されています。

早稲田大学国際教養学部上智大学国際教養学部国際基督教大学教養学部埼玉大学教養学部など多くの名門大学の学部でも英語の対策は必然になっており、英語が苦手だと合格はかなり難しくなっています。

特に埼玉大学教養学部では、一次試験でこそは国立なのでセンター7科目が必修ですが、その後の大事な2次試験は英語一本のみですから英語が苦手だと合格は遠いです。

さらに、上智大学の国際教養学部では、入試はTOEFLなどの外部英語試験の成績とSATの成績でほぼ決まりますので、英語が苦手だと門前払いを食らいます。

なぜ教養学部(もしくはそれに準ずる学部)でこのように英語が重要視されているかというと、教養的に様々な分野の文献を読む際に英語は絶対的に必要だからです。

最先端の研究はほとんど欧米圏でされていますし、英語は学術界の共通語です。

従って、英語が出来ないと授業にまともについていけなくなり、入学しても落ちぶれてしまう可能性が高いのです。

ですから教養学部、もしくはそれに準ずる学部にぜったいに行きたいという人はぜひとも英語の勉強をしっかりとしておきましょう。

 

教養学部だけでなくても、昨今の入試事情では英語はどこも大切な科目になっていますから、勉強しておいて損は絶対ないはずです。

 


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