大学を選ぶ際のポイント

大学を選ぶ際のポイントを紹介します。

大学を選ぶときは次の4点に注意してみてください。

 

① その大学は社会に出てから役立つ知識を提供してくれるか

→日本では古くから大学は学術研究の場として考えられてきました。

しかし、時代が変わり、高卒者の半数以上が大学に行く時代ではこの考え方は時代遅れです。

講義内容が企業などで働くために必要な実践的な知識を対象としたものかを事前に確認しましょう。

その為にも、大学のパンフレットやシラバスなどを見て、その大学、学部ではどんな授業を行っているかを実際に見てみましょう。

例えば、同じ法律を勉強するにしてもゼミや模擬裁判など演習のカリキュラムが充実している方が実践的な知識を身につけられると言えます。

また教授や講師に弁護士や実社会で活躍している人が多いなら、実社会のニーズに即した実践的な内容の講義が期待できます。

 

② 経済的に通える場所か

大学は学費がとても高いです。私立ですと年平均120万ぐらいはかかります。(国立だと50万程です)。
大学での学費を賄えるだけの経済的余裕が自分の家族にあるのかをしっかりと検討しましょう。
また、家から遠い場所に進学する人は交通費や通学時間も考慮に入れましょう。
一般的に通学時間は1時間までがよいとされています。

もし、経済的な理由で進学が困難な人は各大学が設けている支援制度(奨学金など)を詳しく調べてみましょう。

 

③ 設備・環境が充実しているか

講義や研究を行う教室や研究室は整っているか、学生用の無線LANは整備されているか、AV施設・図書館は充実しているかなど、自分が行きたい大学の設備環境は事前によく確認しておきましょう。
大学に入ってから「図書館が酷い・・・・」と後悔しないように事前の確認はとても大切です。

 

④ キャリア支援制度が整っているか

キャリア支援制度とは社会人としてのキャリアをスタートさせるのに在学中から支援してくれる制度の事です。

大学によっては、1,2年次から各界で活躍中の社会人と直に接する機会を設けたり、公務員試験や教員採用試験などのための対策セミナーや、1対1の個別進路相談などを行ったりしています。

自分の行きたい大学にこのような支援を行ってくれる施設(キャリアセンターなど)があるかどうかを確認しましょう。

 


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