群馬県立女子大学文学部総合教養学科の偏差値・学費・学び・評判などを徹底解説

群馬県立女子大学文学部総合教養学科の基礎データ

 

大学所在地:群馬県佐波郡玉村町上之手1395-1

学部の設立年:1980年

偏差値:52.5(国文学科)

学費(初年度, 2015年):726,440円(県内)、867,440円(県外)

募集定員数:20人

男女比:女子のみ

入学後の専門決定: ×

人文科学系科目: ○

社会科学系科目: ×

自然科学系科目: ×

留学:選択

 

 

群馬県立女子大学文学部総合教養学科での学習内容

群馬県立女子女子大学文学部総合教養学科では、自己探求心に重みを置き、3つのプログラムを展開しています。それらがそれぞれ、「表現・思想プログラム」「環境・社会系プログラム」「メディア・情報系プログラム」となっています。

 

こちらそれぞれの専攻をひとつ選択し中心的に履修する形となります。分野横断的な構成となっているほか、他分野や他学科のプログラムも履修できることが特徴としてあげられます。

 

また、入学して1年次には入門、2,3年次には展開、そして4年次には演習と、それぞれ学年によって組むカリキュラムも異なります。総合教養学科は、定員20名という少人数製の学科であることから、一人ひとりにあったカリキュラムを個別に作成し履修するという形式も採用しています。

 

 

群馬県立女子大学文学部総合教養学科の特色

 

学科内で3つの専攻プログラムを展開

群馬県立女子大学文学部総合教養学科では、自分の学習意欲に応じて、3つの専攻プログラムから1つを選択できます。

群馬県立女子大学文学部総合教養学科では、自分の学習意欲に応じて、3つの専攻プログラムから1つを選択できます。

その1つめが、「表現・思想プログラム」です。ここでは、文学テキストを通して、哲学や思想。文学について学ぶことができます。

2つ目のプログラムとして、「環境・社会系プログラム」があります。ここでは、自然・環境と人間との間で新しい関係を築くために環境や人間社会について学びます。

3つ目のプログラムが、「メディア・情報系プログラム」です。ここでは実際に情報発信を経験するなど、現代社会とメディアや情報との関係性や関わり方を学びます。

また、こちらの3つのコース全てで、4年次に卒業制作・卒業研究を課せられます。

 

「知を活かす力」を身につけるための取り組み

文学部の中でも、総合教養学科は特に問題解決能力やコミュニケーション能力を重視しています。それらの「知を活かす力」を身につけ、応用することが、学科を専攻する生徒に求まれているのです。

また、文学部の中でも特に定員数が少なく、20名という総合教養学科では、その人数を活かして、一人ひとりにあった個別のカリキュラムが作成されています。また、展開されている授業の多くは教員と生徒のコミュニケーションを重視した双方向性授業で、それらの中では教員とほかの生徒と興味対象について徹底的に議論するなどの形式が採用されています。

 

フィールドワークを重視したカリキュラム

文学部総合教養学科では、生徒の積極性やコミュニケーション能力を高めるために、フィールドワークを重視しています。個人であったり、グループ単位であったりしますが、自分たちで企画し、研究活動を行うという授業が多くなされています。研究活動の一例としては、歴史探索であったり、学生の意識調査であったりとさまざまですが、自分で考え行動し、結果を出すということを重視した取り組みとなっています。

 

これらのカリキュラム作りを見ても、総合教養学科が求める「自己探求心」を身につけ、視野を立体的に広げるという狙いが見えてきます。それだけでなく、フィールドワークで人と関わりあうことで、コミュニケーション能力の向上も図っているのです。

 

 

群馬県立女子大学文学部総合教養学科の一般入試情報

教科  科目  配点
小論文 100

 

 

 

 

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