横浜市立大学国際総合科学部の偏差値・学費・学び・評判などを徹底解説

横浜市立大学国際総合科学部の基礎データ

大学所在地:神奈川県横浜市金沢区瀬戸22の2

学部の設立年:平成17年

偏差値:62.5(国際教養学系)、60.0(経営科学系)、55.0(理学系)、60.0(国際都市学系)

学費(初年度, 2015年)794,400円(市内)、960,400円(市外)

募集定員数 680人

男女比 44:56

入学後の専門決定:○

人文科学系科目:×

社会科学系科目:×

自然科学系科目:×

留学:選択

 

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横浜市立大学国際総合科学部での学習内容

横浜市立大学国際総合科学学部には、それぞれ国際教養学系、国際都市学系、経営科学系、理学系の4つの学系があります。これらの学系にこだわらず、1年次には一貫して共通の教養科目を学び、2年次のコース選択に備えます。2年次のコース選択の際は、入学時に合格した学系以外のところで勉強したくなった場合に、一定の条件を満たせば学系を変更することもできます。ここでいう一定条件とは、希望する学系の科目を1年次に単位取得しておくことを指します。

 

2年次には、学系の中にそれぞれある3つのコースに配属されます。その際、理学系の学系以外は少人数制のゼミで演習の授業を受けることとなります。

 

横浜市立大学総合科学学部のカリキュラムの特徴として、2年次からの専門教養科目の取得があります。これらは、学系全体の基礎科目である「学系基幹科目」のほかに、各コースの要となる「コース基幹科目」、課題の研究を深めるための「コース展開科目」、そして関連科目としての「コース関連科目」があります。

※カリキュラムの詳細はこちらから確認してください

横浜市立大学国際総合科学部の特色

4つの学系にそれぞれ3つのコースを配置

横浜市立大学国際総合科学学部では、先述した通り4つの学系が存在します。これらにはそれぞれさらに3つのコースがあり、2年次にどのコースに進むのかを選択することができます。また、1年次に選択していた学系自体を、一定条件を満たせば2年次に変更することもできます。

 

国際教養学系では、「人間科学コース」「社会関係論コース」「国際文化コース」が存在します。そして国際都市学系では、「まちづくりコース」「地域政策コース」「グローバル協力コース」となり、経営学系では「経営学コース」「会計学コース」「経済学コース」が、理学系では「物理科学コース」「生命環境コース」「生命医科学コース」がそれぞれ展開されています。

 

学系別に充実したカリキュラム編成

国際総合科学部では、4つの分かれたそれぞれの学系で学べることももちろん異なります。例えば国際教養学系では、人間・社会・文化に重点を置いたカリキュラムを編成しており、それぞれのコースのカリキュラムを横断して履修することもできます。また、国際都市学系では、社会科学・空間化学・地域研究などをもとに、社会の具体的な問題に応用することがことを可能としたカリキュラム編成がなされています。

 

一方経営科学系では、分析力、コミュニケーション能力を重視し、経営学、経済学、会計学それぞれの理解を深めるためのカリキュラムとなっています。そして理学系では、物理学・化学・生物学・地学・数学分野の統合的な理解を深めるための研究が編成されたカリキュラムとなっているのです。

 

学習の3本の柱を満たすための授業制度

横浜市立大学国際総合科学学部には、学びの3本の柱というものが存在します。それが「問題提起」「技法の取得」「専門との連携」です。これらを念頭において学ぶことで、自ら問題を発見し解決する力を身につけることが目的となっています。

 

また、2年次に理学系以外の学系では、それぞれのコースのゼミに配属し、少人数制で演習などの授業を受けることとなります。この際、それぞれのコースでは文系・理系問わずにいろいろな学生がゼミに集まるため、充実した意見交換なども可能となり、学修の幅も広がります。そして4年次には、今までの学修を踏まえた卒論演習での卒業論文提出が課せられます。

 

※より詳細な教育の特色はこちらから確認してください

横浜市立大学国際総合科学学部の一般入試情報

国際教養学系、国際都市学系、経営科学学系

教科  科目  配点
外国語 コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II 300
小論文 200

 

理学部

教科  科目  配点
数学 数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル)・数III 200
理科 「物基・物」・「化基・化」・「生基・生」から2つ選択 400
外国語 コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II 200

※入試科目は必ず公式のパンフレットなどで確認してください

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