徳島大学総合科学部の偏差値・学費・学び・評判などを徹底解説

徳島大学総合科学部の基礎データ

大学所在地:徳島県徳島市南常三島町1丁目1

学部の設立年:1986年

偏差値:50.0

学費(初年度, 2015年)817,800円

募集定員数 170 人

男女比 48:52

入学後の専門決定:○

人文科学系科目:×

社会科学系科目:○

自然科学系科目:○

留学:選択

 

 

徳島大学総合科学部での学習内容

徳島大学総合学部では、1年次で基本的な知識を学んだあと、2年次にてコースを選択することができます。コースはそれぞれ、「国際教養コース」「心身健康コース」「公共政策コース」「地域創生コース」があり、いずれかに所属し専門知識を身につけていきます。

 

また、1年次では大学での学習に主体的に取り組む姿勢を身につけるための「教養教育科目」のほか、専門的な知識や情報処理・外国語の運用能力などを身につけるための「学部共通科目」を中心に履修を組み、学習を進めます。続いて2年次では、「実践学習科目」を中心に、各コースに所属した後は「コース入門科目」なども履修します。そして3年次にかけて、「コース応用科目」も履修する一方、「コース自由選択科目」や「他コース選択科目」についても学習することによって、選択したコースについて専門的な知識を養うことになります。そして最終的に4年次では、卒業研究に着手します。

 

徳島大学総合科学部の特色

国際教養コースでは留学制度も充実

総合科学部に設置されている国際教養コースでは、「教養」「コミュニケーション能力」「異文化対応力」を育成することを目標としていて、主に異文化や自文化について考察を深めていくことが求められるコースとなっています。また、こちらのコースではキャンパス内外で留学生と交流できるほか、海外留学や海外研修のプログラムも充実しています。くわえて、外国語演習や英語による講義なども設けられているほか、国際文化と自文化を理解するための科目なども設置されているなど、国際的な視野を広げるためのカリキュラム作りがなされています。

海外留学や海外研修は、主に3・4年次に選択でき、海外の交流協定校も世界各国に点在しています。留学は、短期のものもあれば海外のキャリア演習なども用意されており、自身にあったものを選ぶことができます。

 

それぞれ特色のある4つのコース展開

徳島大学総合科学部では、2年次から「国際教養コース」「心身健康コース」「公共政策コース」「地域創生コース」の4つのコースのうち1つを選択し、所属することが求められます。

これら一つ一つで、専門的な分野が異なり、特色もそれぞれ異なっています。

例えば国際教養コースでは、多彩な国際文化に触れながら、グローバル化が進む現代で生まれる諸問題の解決を目指したカリキュラムが作成されており、そのための海外留学なども用意されています。

続いて心身健康コースでは、社会の健康問題の解決のために心理学やスポーツ科学などを学ぶことが求められているほか、フィールドワークなども積極的に実践していくことになります。

また、公共政策コースでは法律学、政治学、経済学、経営学などを学ぶことで、社会が直面している諸問題解決のために分析や検討を行うことをメインとしています。そして地域創生コースですが、こちらではまちづくりや地域づくりを積極的に行うことで、地域社会の、問題解決に立ち向かうことが必要とされています。

 

コースごとに異なるカリキュラム内容

総合科学部では、4つのコースそれぞれでカリキュラムの内容も異なっています。また、国際教養コースでは海外留学や海外研修なども用意されているほか、留学生との交流も必要なものとなります。一方、心身健康コースや地域創生コースでは、フィールドワークをとり入れ、実際に生の声を聞く機会が設けられています。

また、カリキュラム展開には共通部分もあります。例えば一貫してコース全てで3.4年次にゼミ演習を行い、卒業研究に備える形を取っています。そのほか、基本的に内容は異なりますが、履修する科目群は同じものとなります。

 

徳島大学総合科学部の一般入試情報

 

教科  科目  配点
国語 国語総合・現代文A・現代文B・古典A・古典B 200
外国語 コミュ英語I・コミュ英語II・コミュ英語III・英語表現I・英語表現II 200
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