慶應大学総合政策学部入試の小論文対策

慶應大学総合政策学部の小論文は、ただうまく文章を書ければいいというわけではなく、難解な読解文、多数の資料を読み込む力も求められます。

また、自分の意見を組み立てるために様々な分野の知識が必要となる場合があるため、普段から新聞を読むなど、アンテナ広く張っておくようにしましょう。

 

肝心の文章力ですが、まずは文の書き方をしっかりと理解することが大切です。

小論文の書き方を学ぶのにオススメするのは、受験サプリです。

受験サプリは月にたった980円で一流講師の授業が受け放題というサービスなのですが、その中の「高3スタンダードレベル小論文」という講座がとてもわかりやすく、一度聞くだけで自分の文章力が格段に上がるのが感じられます。

予備校などの高い授業料と違ってたった980円ですから、慶應のSFCを受験するならば登録しておいて損はないでしょう。

登録や詳細は↓のリンクから確認できます。

 

また、手元の参考書としてオススメなのが「レポート・論文の書き方入門」という参考書。

この本は大学生向けに書かれた本ですが、文の組み立て方や、文を書く際の注意点などが非常に明瞭に解説されている、まさに良書です。

 

書き方を理解したら、次はもう実践あるのみです。

文は書けば書くほど上達していくもの。

何度も書くことによって、自分が得意な論展開のパターンなどが見えてきて本番でも活用できるようになっていきます。

 

そこでお薦めなのはZ会の小論文通信講座です。

Z会の小論文通信講座は慶應大学に合格した受験生のほとんどが絶賛するほど質が良いとされています。

ここでいう質が良いというのは添削力が非常に高いという意味で、学生はこの講座を通じて慶應に受かるには十分な文章力を身につけることが出来きます。

詳細は「Z会の通信教育 資料請求」のページで確認できるので気になる方はチェックしてみてください。

 

また、もし学校の先生などが協力してくれるなら並行して添削を頼むのもありです。

第三者からのより多くの視点が入ることにより、自分の主観的な主張を排除することができます。

 

もし自分で添削する場合は、書いた当日と、三日後、そして一週間後の計3回の添削を行ってみてください。

時間を空けて添削をしてみると、まったく違う視点から自分の文章を見つめ直せるのでお勧めです。

 

慶應大学総合政策学部入試の科目別対策法

慶應大学総合政策学部入試の英語対策

慶應大学総合政策学部入試の数学対策

慶應大学総合政策学部入試の小論文対策

サブコンテンツ

このページの先頭へ