獨協大学国際教養学部の偏差値・学費・学び・評判などを徹底解説

獨協大学国際教養学部の基礎データ

大学所在地 埼玉県草加市学園町1-1
学部の設立年:2007年
偏差値 55 (河合塾換算 2014年)
学費(初年度, 2014年) 1,352,800円
募集定員 150人
専任教員数 31人
男女比 2.5:7.5
入学後の専門決定:◯
人文科学系科目:◯
社会科学系科目:◯
自然科学系科目:◯
留学:選択

 

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獨協大学国際教養学部での学習内容

語学教育

http://www.dokkyo.ac.jp/nyuusi/b01_05_01_j.htmlより引用

獨協大学国際教養学部では、第二外国語の履修が必須になっています。学生は「英語とスペイン語」、「英語と中国語」、「英語と韓国語」という3つの組合せからひとつを選択し、英語と同時かつ同量の学習を3年次の5学期まで進行させるというユニークなカリキュラムを組んでいます。

外国語は1・2年次は週4回(2年次の英語は週3回)、3年次は週2回のコマ数です。英語は習熟度別にクラス分けされますが、それ以外の言語は全員が初級のクラスから学びます。

 

専門科目

学生は入学して2つの外国語を学びつつ、「基礎演習」で文献や資料の調べ方、レポートの書き方、発表の仕方など、基本的な研究方法や技術を習得します。

それと並行して「スペイン・ラテンアメリカ研究」、「中国研究」、「韓国研究」、「日本研究」、「言語教育研究」、「グローバル社会研究」、「人間発達科学研究」、「総合科学研究」の8つの科目群の入門科目も履修し、自分の専門分野を絞っていきます。

2・3年次に進学して履修する「演習」では、27の多彩なテーマから専攻する分野を決め、掘り下げて研究を進めることになります。

最終学年の4年次では「卒業研究」で、これまでの学びの総括として卒業論文をまとめます。

※より詳しいカリキュラムはこちらで確認してください。

 

獨協大学国際教養学部の特色

① 第二外国語が必修

獨協大学国際教養学部の一番の特色は何と言っても第二外国語が必修なところでしょう。国際語である英語に加え、ニーズの高まっているスペイン語、中国語、韓国語のいずれかを3年間必修で学び、実践的な外国語能力をうことが可能です。

② 1年次と4年次に必修の「哲学」

獨協大学国際教養学部では1年次に「哲学Ⅰ」という科目を、4年次に「哲学Ⅱ」という科目を履修しなければいけません。「哲学Ⅰ」は、大学での学問の出発点をさだめるものです。 教師や友人との議論から自分なりの問題を作って自分が大学で何を学びたいのか、そして将来はどのような人生をおくりたいのかを考える機会になります。 そして4年の「哲学Ⅱ」は1年の「哲学Ⅰ」で自分自身に発した問へ解答を与えるものです。

③ 8つの研究科目群

学生は、8の群に分けられる200余りの科目を、 自分で計画を立てて履修していきます。 これらの科目群の基礎的な科目を履修する中で自分が学びたいものを見つけ、さらにそうした領域を超えた学習をふまえて、 どれかの教員のゼミナールを選択し、専攻とします。

この他の特色はこちらで確認できます。

獨協大学国際教養学部の一般入試情報

センター利用入試

前期3科目型(400点満点)
教科  科目  配点
【国語】 国語(備考参照) 100
【外国語】 英[リスニングを課す] 200
(地歴) 世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択 100
(公民) 現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択 100
(数学) 数I・数IA・数II・数IIB・簿記・情報から選択 100
(理科)  物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択  100

選択→地歴・公民・数学・理科から1(理科基礎は2科目で1科目とみなす)

※理科は,「基礎2科目」または「発展1科目」から選択

※国語は「近代以降の文章」が必須、「古文・漢文」が選択(地公・数・理・国「古文・漢文」から1科目選択)

前期4科目型(500点満点)
教科  科目  配点
【国語】 国語(備考参照) 100
【外国語】 英[リスニングを課す] 200
(地歴) 世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択 100
(公民) 現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択 100
(数学) 数I・数IA・数II・数IIB・簿記・情報から選択 100
(理科)  物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択  100

※理科は,「基礎2科目」「発展1科目」「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれも可

選択→地歴・公民・数学・理科から2(理科基礎は2科目で1科目とみなす)

中期5科目型(600点満点)
教科  科目  配点
【国語】 国語(備考参照) 100
【外国語】 英[リスニングを課す] 200
(地歴) 世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択 100
(公民) 現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択 100
(数学) 数I・数IA・数II・数IIB・簿記・情報から選択 100
(理科)  物基・化基・生基・地学基・物・化・生・地学から選択  100

※理科は,「基礎2科目」「発展1科目」「基礎2+発展1科目」「発展2科目」のいずれも可

選択→地歴・公民・数学・理科から3(理科基礎は2科目で1科目とみなす)

後期3科目型(500点満点)
教科  科目  配点
【国語】 国語(備考参照) 200
【外国語】 英[リスニングを課す] 200
(地歴) 世A・日A・地理A・世B・日B・地理Bから選択 100
(公民) 現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択 100

選択→地歴・公民から1

 

一般入試

A方式(400点満点)
教科  科目  配点
国語 国語総合・現代文(古文・漢文を除く) 100
外国語 コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III 200
(地歴) 世B・日B・地理Bから選択 100
(公民)  政経 100
(数学)  数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル) 100

選択→地歴・公民・数学から1

地理は「地理A・B」
地・公・数に代えて「国総(古典)・古典」の選択可

A方式外部検定試験活用型(200点満点)
教科  科目  時間/配点
(国語) 国語総合・現代文(古文・漢文を除く) 100
(地歴) 世B・日B・地理Bから選択 100
(公民)  政経 100
(数学)  数I・数A・数II・数B(数列・ベクトル) 100

※出願資格基準の詳細は要項参照。
地理は「地理A・B」。各科目の得点を偏差値換算し、偏差値の合計で判定

選択→地歴・公民・数学から1

B方式外部検定試験活用型(200点満点)
教科  科目  時間/配点
 外国語 コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III 100
(国語) 国語総合・現代文B(古文・漢文を除く) 100
(地歴) 世B・日B・地理Bから選択 100
(公民)  政経 100
(数学) 数I・数A・数II・数B  100

選択→国語・地歴・公民・数学から1

地理は「地理A・B」。各科目の得点を偏差値換算し、偏差値の合計で判定

C方式選択(200点満点)
教科  科目  時間/配点
 外国語 コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III 100
(国語) 国語総合・現代文B(古文・漢文を除く) 100
(地歴) 世B・日Bから選択 100
(公民)  政経 100

選択→国語・地歴・公民から1

各科目の得点を偏差値換算し、偏差値の合計で判定

※必ず公式の資料などで確認してください。

獨協大学国際教養学部の入試対策情報は獨協大学国際教養学部の入試対策で詳しく解説しています。

獨協大学国際教養学部の評判・評価

獨協大学国際教養学部では「英語の獨協」と呼ばれるように外国語運用能力の育成に非常に力を入れています。

特に「第二言語の習得」が必修なので、たくさんの外国語を身につけたいという人には最適かもしれません。

入試に関しては、英語に関しては「やや難」で、その他の科目は一般の中堅私大ほどです。

英語が得意な生徒が入学してくるため、入試対策としては英語はもちろんの事、他の科目も充分に点数が取れるようにしておきましょう。

評判に関しては、若い人の間の知名度はまずまずといったところ(年配の方にはあまり知られていない。しかし、埼玉県では非常に有名。)。

就職に関しても大手企業への就職はまずまずです。

獨協大学は非常に教育力が高い大学なので、入学したら毎日の授業をしっかりとこなし、自分の能力を高めてきましょう。

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