宮崎国際大学国際教養学部の偏差値・学費・学び・評判などを徹底解説

宮崎国際大学国際教養学部の基礎データ

大学所在地 宮崎県宮崎市清武町加納丙1405
学部の設立年:2005年
偏差値 ~37.5 (河合塾換算 2014年)
学費(初年度, 2013年)1,350,000円
募集定員人数  100人
男女比 5.5:4.5
人文科学系科目:◯
社会科学系科目:◯
自然科学系科目:×
留学:必修

 

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宮崎国際大学国際教養学部での学習内容

英語教育

宮崎国際大学国際教養学部では、1年次、2年次で実践的な英語力を磨くトレーニングを行います。ほぼ全ての授業が英語で行われ、学生は大学内でみっちりと英語力を鍛え上げられます。

1年次の履修モデルは以下の図の通りです。

http://www.mic.ac.jp/course/international/curriculum.htmlより引用

学生は1学期間で英語による授業を5科目(1科目4単位)履修しなければいけません。

英語(オーラル・コミュニケーション)では、大学での教育で必要とされる英会話力を鍛えます。

リーディングのクラスでは、英語のボキャブラリーを向上させつつ、英語文献の読み方や精査の仕方を学びます。

アカデミック・ライディングのクラスはトピックセンテンスの立て方、アイデアのサポーチィング法、結論の導き方を学び、英文執筆において重要なパラグラフライティングを身につけます。

これらの3クラスは学生のレベルごとにクラス分けがされており、学生の英語力に合わせた教育がされています。

あとの2つは人文科学、社会科学、総合科学全般に関連する科目(教員2名によるティーム・ティーチング制)から選択し、専門的な科目の理解と同時に英語力の向上を図ります。

 

二年次からは英語運用能力の本格的なトレーニングがはじまります。

前期では「英語圏社会の文化」「社会課題の研究」「現代日本の芸術文化」の3つの学際的研究分野の科目から学生は自由に1科目(4単位)選べます。それに加えて、ビジネスに生きる知識を身につけるための科目、「キャリア教育科 目(1科目1単位)」と英語のスキルを仕上げる科目(英語及びリーディング)を履修します。

後期には、学生全員が約16週間にも渡る海外留学を行います。渡航先は英語圏5カ国にある協定校15校のいずれかの大学から選択が可能です。学生はこの短期留学で英語力の向上だけでなく、異文化をもつ世界の人々と直接関わる上での自信や必要な考え方、自立心を身につけます。

 

専門科目

3年次からは人文科学系、社会科学系、特別研究系から一つを自分の専攻とします。

特別研究系を選んだ学生は、英語圏言語文化、国際社会文化、グローバル・スタディ、心理学の4分野から一つを選択します(教職課程を履修する学生は英語圏言語文化を選択しなければいけない)。

http://www.mic.ac.jp/course/international/curriculum.htmlより引用

また、職業人としての実践力を育成することを目的としたキャリア教育科目(1科目1単位)も必修となっています。

 

※より詳しいカリキュラムはこちらで確認してください。

宮崎国際大学国際教養学部の特色

① 少人数によるアクティブラーニングの実施

http://www.mic.ac.jp/course/international/feature.htmlより引用

授業は少人数で行われ、学生は受動的ではなく、能動的に授業に参加することを即されます。授業中での英語での積極的なコミュニケーションにより、英語力だけではなく、批判的な思考力(クリティカル・シンキング)が身につきます。

② 外国人教授陣が約8割というグローバルな教育環境

 

http://www.mic.ac.jp/course/international/feature.htmlより引用

宮崎国際大学国際教養学部の教授陣は約8割が外国人教員です。したがって、キャンパスの共通語は必然的に英語になり、学生は大学のキャンパス内で多様な文化、考え方、価値観に触れ合うことができます。多文化共生という新たなグローバル化の波を肌で感じながら、4年間成長することができるのです。

③ 驚異の英語能力向上力

これまで紹介してきたような徹底的な英語のトレーニングにより、学生は大学の4年間でかなりの英語スキルを身につけることが可能です。公式のデータでは学生はTOEICの点数が平均して300点以上上がることがわかっています。入学時には全国平均を大きく下回っていたスコアが、卒業時には全国平均を大きく上回るのです。しっかりとした教育の賜物でしょう。

http://www.mic.ac.jp/course/international/data.htmlより引用

※この他にも特色はたくさんあります。こちらで確認してください。

 

宮崎国際大学国際教養学部の一般入試情報

 

教科  科目  配点/時間
 国語  国語総合(古文・漢文を除く) 100点/90分
英語 英語I、II(リスニングを含む)  150点/100分

※かならず公式の情報で確認してください。

 

宮崎国際大学国際教養学部の評判・評価

宮崎国際大学国際教養学部は2005年に設立された比較的新しい学部です。

入試難易度は非常にやさしく、入試で落ちることはほぼないといっていいでしょう。

社会的な知名度はほぼないと言える大学ですが、その教育内容のよさは大学院の進学率と進学先からうかがえます。

以下の大学は上位の大学院進学先です。

マンチェスター大学大学院、カリフォルニア州立大学大学院、 九州大学大学院、大阪大学大学院、熊本大学大学院、鹿児島大学大学院、徳島大学大学院、宮崎大学大学院(医学部、教育学部)。

国内外の有名大学院への進学者が非常に多く、これは入学後の徹底した英語トレーニングが功を奏していると言えます。

やはりTOEICのスコアが平均で300点以上伸びるというしっかりとした英語教育はかなりの強みでしょう。

就職率は90%と高く、旅行業や航空業への就職状況が非常にいいのも特徴です。

大学の知名度とレベルは決して高くはないですが、非常に教育力が高い大学ですのでとてもお勧めな大学です。

 

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