千葉商科大学国際教養学部の偏差値・学費・学び・評判などを徹底解説

千葉商科大学国際教養学部の基礎データ

大学所在地 千葉県市川市国府台1-3-1
学部の設立年:2015年
偏差値 37.5 (代々木ゼミナール換算 2015年)→教養学部偏差値ランキングへ
学費(初年度, 2013年) 1,349,900円
専任教員数 新設のためデータなし
男女比 新設のためデータなし
入学後の専攻選び:◯
人文科学系科目:◯
社会科学系科目:◯
自然科学系科目:×
留学:必修

 

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千葉商科大学国際教養学部での学習内容

語学教育

千葉商科大学国際教養学部では、昨今のグローバル社会に対応するためにコミュニケーション能力に特化した語学教育を行っています。

2年次後半から必修となっている海外留学を念頭に置き、英語または中国語から語学を選択します。

授業では会話能力向上に重点を置くだけではなく、ネイティブスピーカーが常駐するイングリッシュラウンジを利用したり、国際交流プログラムを活用することにより、実社会で使える語学スキルを習得します。

専門教育

千葉商科大学国際教養学部に入学した学生は、まずは「国際教養科目」と呼ばれる科目群を全員が履修していきます。この科目群は、各専門分野の教員が担当しており、幅広い視野からの国際理解力を身につけます。この科目群は大学4年間の学びでの基盤となるものです。

国際教養入門科目では、各専門課程の基礎科目を設置しています。分野としては、文化、地理、歴史、自然、情報、環境、法学、経済学など科目が揃っています。

国際教養専門科目では、国際教養入門科目で学習した知識を基盤として、政治、経済、ビジネス、環境、法律、情報、文化などに関する科目を学習します。学生はこの科目でさらなる国際理解を進めます。

※カリキュラムの詳細はこちらから確認してください。

千葉商科大学国際教養学部の特色

入学式直後に出発するフレッシュマンキャンプ

千葉商科大学国際教養学部での一番の特色は、フレッシュマンキャンプでしょう。学生は、入学式に出席したそのままの足で成田空港に向かい、3泊4日の海外研修に出かけます。現地の大学生との交流やフィールドワークを通して、早期の海外理解を体験します。

全員必修の留学

2年次の後期からは8週間の短期留学が必修になっています。留学先では現地の大学の講義に出席する他、語学の研修、そして現地企業の見学などのプログラムが組まれています。同時に世界各地から集まってきた学生との交流を通じて海外体験を深めます。

 

クォーター制の導入

多くの大学では一年を2つに分けるセメスター制をとっていますが、千葉商科大学国際教養学部ではクォーター制(一年を4つに分ける)を導入しています。1クォーター(1Q)は8週間と短期集中で、同じ科目が毎週2回開講されます。このような細かい履修制度のおかげで、自分の興味や関心に応じて科目を選択する機会が広がります。また、留学との親和性が高く、柔軟な海外体験が可能となっています。

 

※より詳細な特色はこちらから確認してください。

千葉商科大学国際教養学部の一般入試情報

3科目・
給費生選抜
3教科3科目
必須

  • 外国語(コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・英語表現Ⅰ)※1
  • 国語(国語総合(古文・漢文を除く))

当日選択

  • 地理歴史(世界史B、日本史B、地理A・地理B※1)
  • 公民(政治・経済)
  • 数学(数学Ⅰ・数学A※1)

から1科目を選択

3科目・
全学部統一試験
2科目 2教科2科目
当日選択

  • 外国語(コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・英語表現Ⅰ)※1
  • 国語(国語総合(古文・漢文を除く))
  • 地理歴史・公民(日本史B、政治・経済から1科目)
  • 数学・商業(数学Ⅰ・数学A※1、簿記から1科目※2)

から2教科2科目を選択

※1 『コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・英語表現Ⅰ』及び『数学Ⅰ・数学A』は、『』内の科目を総合した出題範囲とし、『地理A・地理B』は2科目の共通範囲からの出題とします。
※2 『簿記』を選択した場合、電卓及びソロバンは使用できません。

※入試科目は必ず公式の大学ガイドなどで確認してください。

千葉商科大学国際教養学部の評判・評価

千葉商科大学2015年に新たに開学した国際教養学部ですが、まず留学が必須になっているのはなかなかの高評価でしょう。

留学が必須になっているのは他に早稲田大学国際教養学部国際教養大学国際教養学部などがありますが、これらの大学は偏差値的にかなり上位に位置しており、学生の英語力が高いので留学が必須になるのは至極当然と言えます。

千葉商科大学国際教養学部の偏差値はまだ高いとは言えません。そして学生の英語のレベルもそれに付随して高いとは言えないので、学生を無理にでも海外に送り込んで武者修行をさせるという狙いがあるのでしょう。

また、入学式に出席した足そのままで超短期の海外研修に出かけるという仕組みも日本の大学だけでここだけと言え、学生に早くから海外の風を感じて欲しいという大学の気持ちが伝わってきます。

 

カリキュラムを見ると、商科大学を母体としているようにかなりビジネス志向の科目が配置されており、学問としての「教養」ではなく「ビジネスに活かせる教養」を目指していると感じられます。

 

総評としては、千葉近辺の学生で、将来はビジネスマンとして活躍したいと思っている方にはオススメはできます、

 

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