創価大学国際教養学部の偏差値・学費・学び・評判などを徹底解説

創価大学国際教養学部の基礎データ

学部の設立年:2014年
偏差値  55  (河合塾換算 2014年)
学費(初年度, 2014年) 1,390,660円
募集定員 80人 (2014)
男女比 3:7
入学後の専門決定:◯
人文科学系科目:×
社会科学系科目:◯
自然科学系科目:×
留学:必修

 

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創価大学国際教養学部での学習内容

語学教育

創価大学国際教養学部では、全国でも珍しい1年次の後期から1年間の留学が必須になっています。学生は入学してすぐにEAP(English for Academic Purpose)という授業を履修し、基礎的な英語のスキルや文章の書き方などを学びます。同時に、後期からの1年間の留学に向けて事前準備を行い、留学をより一層充実したものにさせます。帰国後は、留学で修得した語学力と異文化理解力を最大限に伸ばすため、英語による講義を受講してきます。そして3年次からの自身の専門性を方向付けます。

専門教育

3年次前期からは本格的なゼミが始まります。「歴史・文化」「国際関係・政治」「経済・経営」の3領域に分かれた学習科目から、自分の興味のある科目を深く履修していきます。ひとつの社会問題をテーマに取り上げ、異なる学問の観点から深く考察していくリベラルアーツ教育が特徴です。また、授業は教員1名に対して学生19名以下の少人数で展開していて、きめ細かい教育が可能となっています。

歴史・文化分野

世界が抱える課題を、歴史や文化といった側面から分析。ルーツをひも解いていくなかで、社会問題の根幹にある原因を考察していきます。

開講科目例

  • Modern World History
  • International History in the 20th century
  • Global Issues in Social Policy
  • Education for Sustainable Development
国際関係・政治分野

現代の国々がどのような問題を抱えているのか。
各国の政治や外交、隣国との関係性も学びながら、世界情勢に対する理解を深めていきます。

開講科目例

  • Contemporary Political Theory
  • Citizenship and Democracy in a Global Age
  • Great Power Politics in the World
  • International Political Economy
経済・経営分野

ビジネスという観点から世界の動向を見つめ、企業や組織が直面している課題を探求。日本経済が目指すべき未来像を模索していきます。

  • Microeconomics
  • Macroeconomics
  • Poverty and Development
  • History and Theory of World Economy

 

※より詳しいカリキュラムはこちらから確認してください

創価大学国際教養学部の特色

早期留学制度

http://fila.soka.ac.jp/feature.htmlより引用

創価大学国際教養学部の一番の特徴は、1年次の後期から英語圏の大学への留学が一年間必修となっていることでしょう。早いうちから海外の空気に触れることで、学生は英語力だけでなく異文化を理解する経験をより鮮明に感じることができます。

学部の授業はほぼ全てが英語開講

1年間の留学で得た語学スキルをさらに伸ばすために、帰国後でも徹底した英語による授業が行われます。学部の専門科目は全て英語で行われ、英語を運用する四技能(聴解、口頭表現、読解、文章表現)を全て鍛えます。

少人数教育によるきめ細かい教育

http://fila.soka.ac.jp/feature.htmlより引用

創価大学国際教養学部では教員一人あたりにつき約19名の学生の負担となります。この少人数教育は、クラス内のディスカッションやレポートの丁寧な添削など、教員によるきめ細やかな学習指導を可能にしています。

 

※より詳しい特色はこちらから確認してください

創価大学国際教養学部の一般入試情報

センター試験利用入試

前、後期3科目(350点満点)
教科  科目  配点
(外国語) 英[リスニングを課す] 150 (30)
(地歴) 世B・日B・地理Bから選択 100
(公民) 現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択 100
(数学) 数IA・簿記から選択 100
(国語) 国語 (古文・漢文はいずれか選択) 100
(数学) 数IIB  100

選択→地歴・公民・数学から1
選択→国語・数学から1

 

前期4科目(450点満点)
教科  科目  配点
(外国語) 英[リスニングを課す] 150 (30)
(地歴) 世B・日B・地理Bから選択 100
(公民) 現社・倫理・政経・「倫理・政経」から選択 100
(数学) 数IA・簿記から選択 100
(国語) 国語 (古文・漢文はいずれか選択) 100
(数学) 数IIB  100

選択→地歴・公民・数学から2
選択→国語・数学から1

一般入試

全学3科目(300点満点)
教科  科目  配点
(外国語) コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II 100
(国語) 国語総合(古文・漢文を除く) 100
(地歴) 世B・日Bから選択 100
(公民) 現社 100
(数学) 数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル) 100

選択→地歴・公民・数学から1

※英語有資格者(英検準1級など)は英語を満点と見なし、免除する

一般(350点満点)
教科  科目  配点
(外国語) コミュ英I・コミュ英II・コミュ英III・英語表現I・英語表現II 150
(国語) 国語総合・国語表現(古文・漢文のいずれか選択) 100
(地歴) 世B・日Bから選択 100
(公民) 現社 100
(数学) 数I・数A(場合の数と確率・図形の性質・整数の性質)・数II・数B(数列・ベクトル) 100

選択→地歴・公民・数学から1

※英語有資格者(英検準1級など)は英語を満点と見なし、免除する。

※入試内容はかならず公式の資料などで確認してください

創価大学国際教養学部の評判・評価

創価大学が2014年に新設した国際教養学部です。

まず、入学してすぐに、1年時から留学を必修化しているのは非常に面白い特色だと言えます。

国内の国際教養学部で留学が必修になっている大学は、早稲田の国際教養学部や国際教養大学、宮崎国際大学国際教養学部などが挙げられますが、それらの大学のだいたいは2年次以降からの留学で、入学してすぐの留学を強制しているところは全国でもここだけです。

早々に異文化に触れられることは非常にいい仕組みだと言えるます。

学べる分野としては完全に社会科学に重点が置かれてます。

将来国際的な機関で働きたいという人にとってはとても充実したカリキュラムと言えるでしょう。

 

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